株式会社 酒井商会

取り扱い商品

FNピン

FNピンは巻付耐火被覆工事用後打ち溶接工法のピンです
巻付耐火被覆工事用後打ち溶接ピン=FNピンの製品図です
巻付耐火被覆工事用後打ち溶接ピン=FNピンの施工模式図です。

特長

●FNピンは巻付耐火被覆線用のTWシステム座金付き後打ちピンです。
●TWシステムに合わせた特殊な先端形状を持ち、安定した接着力を発揮します。

※保温工事には使用不可

FNピン規格

品 名 L寸法 適用材厚
梱包単位
FNP-15 15mm 20mm 2,000本/箱
FNP-32 32mm 40mm
FNP-55 55mm 60mm

取り扱い上の注意事項

  • 揮発性の引火物や危険物の近くでは火災や爆発の恐れがあるため溶接作業は行わないで下さい。
  • FNピンを選定する場合は、巻付耐火被覆材の厚みにあった物を選定して下さい。
  • FNピンの施工はATS-322 かATS-434で行って下さい。
  • FNピンは硬くて鋭いのでケガに注意して下さい。
  • FNピンは導電性のある金網、パンチングメタル仕上げなどには使用できません。
  • FNピンの詳しい選定に関してはFNピンの単品リーフレットを参照して頂くか、当社へお問い合わせ下さい。
  • FNピンを施工する時は保護眼鏡及び保護手袋を着用して下さい。
  • FNピン先端に圧力をかけ過ぎますとピン先端に溶解する「ろう」が飛び散り、溶接に必要な溶解「ろう」の量が低減し溶接不良の原因になります。ガン内に装着しているバネの力で圧力を調節していますので、それ以上の圧力が加わる施工は避けて下さい。
  • まっすぐにしているつもりでもプラグの摩耗などでピンが斜めになるなど、下地とピンが垂直に接していない場合、充分な溶接力が発揮されないことがあります。また、下地が斜めになっている場所へ溶接する時には、ピン先端が滑ったり動いたりして溶接不良を起こすこともあります。
  • ATS-322 とATS-434では溶接間隔が異なります。それぞれ規定の間隔をあけて作業を行って下さい。規定の間隔以下で作業されると、溶接力が低下し確実な溶接がされない恐れがあります。
  • 化学薬品や結露の影響などによる腐食の可能性がある場所では、破断事故の可能性がありますので、施工前に当社へお問い合わせ下さい。
  • 溶接後に自主点検されることをお勧めします。

 

※ 詳しくは営業担当へお問い合わせ下さい。

お見積もりのご依頼

マキベエL寸法適用材厚見積数量
(1枚から販売いたします)
 
FNP-1515mm20mm
FNP-3232mm40mm
FNP-5555mm60mm