株式会社 酒井商会

取り扱い商品

ターマイトバリアフォーム

ターマイトバリアフォームはシロアリ被害対策に有効な安全性の高い断熱材です。
特許技術「含浸技術」により、EPS(ビース法ポリスチレンフォーム)断熱材の内部に防蟻剤をしっかりと浸透させました。

持続性

ターマイトバリアフォームは断熱材自体を長期間シロアリによる食害から守ります。

施工時劣化なし

ターマイトバリアフォームは内部まで防蟻剤が浸透しているので、施工時の加工による薬剤効果の劣化はありません。

安全性

ターマイトバリアフォームの防蟻剤は安全性評価を受けた農林水産省登録品と同成分のものを使用しております。

住み方にやさしい

ターマイトバリアフォームの防蟻剤は蒸気圧が非常に低く、揮発性がほとんどないので安全性が高く、住む方にやさしい製品です。

特性の維持

ターマイトバリアフォームはEPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)の持つ優れた強度、断熱性能、加工性、自己消火性はそのまま保有しています。

10年保証

安心してご使用いただけるための「10年保証」。

ターマイトバリアフォーム こうなる前に
ターマートバリアフォームは長期間防蟻性能を発揮します。
ターマイトバリアフォーム 認定書

使用方法

ターマイトバリアフォームは今まで通りの断熱材の施工で高い防蟻性能が期待できます。
ターマイトバリアフォーム 施工例

防蟻試験

1.室内防蟻効力試験(森林研究所)

・性能基準:質量減少率3%未満

・試験方法:イエシロアリ職蟻150頭、兵蟻15頭を放虫した容器に、無

処理EPSまたはターマイトバリアフォームを入れ、21日後

に職蟻の死亡率と試験体の質量減少率を測定する。

 

 

 

2.野外防蟻効力試験(近畿大学)

・試験方法:イエシロアリの営巣が確認された場所にて、試験体と餌木及び誘導杭を設置し、試験体や餌木の食害の有無を確認する。

ターマイトバリアフォーム防蟻効力試験写真1
ターマイトバリアフォーム 食害試験写真2
ターマイトバリアフォーム防蟻効力試験3

ターマイトバリアフォームの品種

ターマイトバリアフォーム 品種

ターマイトバリアフォームの基本物性

ターマイトバリアフォーム 基本物性

製品仕様

※製品詳細をご参照の上、必要事項を右上の「お見積り」からお送りください。

  必要事項

    ・お名前
    ・商品名:タ-マイトバリアフォーム
    ・長さ(mm)
    ・幅 (mm)
    ・厚み(mm)
    ・配送先(○○県○○市程度)